脱毛の備忘録。処理はプロに任せる、これ以外ないという結論

女性であれば毛の処理にはかなり気を使うと思います。
昔から毛深い私のような人は思春期以降悩みっぱなし、だと思いますが、
最終結論としては脱毛をプロに任せる、ということ以外ないと感じました。

私が最初に脱毛を行ったのは脇です。
脱毛する前は毎日剃刀か毛抜きで処理しなければならないような大変濃い毛でした。

例えば、夜入浴時に剃刀で剃っても、
次の日の夕方に手で触るとざらざらとした毛の断面が感じられ、鏡で見ると黒い点々が見えるのです。
剃刀では長持ちしないので、毛抜きでも抜きましたが、
毛穴からバイ菌が入って化膿したり、黒ずんだりとトラブルだらけでした。

しまいにはぶつぶつとした鳥肌のような状態になってゆき、
限界を感じて美容外科での脱毛を決心したのです。
当時は都内に住んでいたこともあり美容皮膚科はけっこうありましたがそれもまだ医療脱毛自体が高い時代です。

かなりダメージを受けた状態での脱毛だったのですが、
何と8回ほど通ううちにほぼ完全にツルツルになりました。
ですので、現在の脇の手入れはほぼ無しです。

ただ、左脇に一か所だけ毛抜きの処理でできてしまったと思われる埋もれ毛が1本残っており、
時折その毛が伸びた時だけ剃刀で剃っています。
剃らなくてもよいくらい薄めの毛ですが、
放っておくとそれなりの長さになるので一応気にしています。

美容外科に通う前はかなり躊躇したものですが、綺麗になって処理が楽になり、
もっと早くやっておけばよかったなあといういい意味での後悔はあります。

電車でつり革を持つ時も、もう人目を気にしなくてもいいし、
ノースリーブの服もガンガン着られる毎日です。

美容外科での施術は、確かに最初の頃の毛が多い時は恥ずかしいのですが、
回数を重ねるうちに毛も少なくなったり薄くなるなど状態が良くなるので、そんなに気にならなくなります。

脱毛を迷っている人は、少しの辛抱と割り切ってぜひ挑戦してみてもよいのではないかと思います。
脱毛した後のストレスフリーな生活は満足度高いですよ。

浜松⇒名古屋 新幹線でクリニック通いもアリか

美容皮膚科での脱毛で昔やりかったけど出ていないのが足の脱毛です。
足ってけっこう範囲が広いのでレーザー照射にもお金がかかるので昔は諦めていたんですね。

ですが名古屋まで行けば足がセットで丸っと全部安くできそうなクリニックがあり、いろんな面でも安心できそうなのでそれがいいかな、と今計画しています。夏前までには一回カウンセリングに行く予定なんですが・・・。
狙っているのがリゼクリニックということで、足に関しては12万円しないくらいで出来るんですね。
参照:足全体セット脱毛 – リゼクリニック

しかもヒザから下ってけっこう痛いみたいんなんですがメディオスターって機器があるレアなクリニックらしいんです。
この名古屋専門の情報サイトでもかなりプッシュされており非常に魅力的に感じました。
名古屋で永久脱毛!安いおすすめ医療脱毛(皮膚科)とサロン特集

湘南美容外科とか中央クリニックも名前こそ知ってはいましたが、
こうやって比較してみるとけっこう差があるもんだなって。。。

ちなみに名古屋までだと往復で1万円くらいかかりますが、
それでも2か月に1回くらいなら遊びも兼ねてアリかな~と思います。

脱毛サロン探しはけっこう大変だった

今はそうでもありませんが、昔はこれといったお決まりのサロンがなく、
どういうところがいいのかなんてある種、運だったと思います。
なのでけっこう失敗した人も多いはずです。

特によくあるのが強引な勧誘でしょうか。
お店の運営方針というのもあるし、担当者の質も大きいですよね。
ただ昔は勧誘行為もけっこう当然にあり、それを縛るなにかもなかったように思います。
今なら法律やSNS等での拡散が強い抑止力になっているはず。

今の時代もそうですが、間違って契約しても早期にクーリングオフ、これがいいでしょう。
以下、いくつかの経験談を挙げておきます。
威圧的な接客をされたサロン、結局クーリングオフ
下品なスタッフさえいなければ。。。という脱毛サロンの話
強引な勧誘にしてやられた苦い脱毛サロンの体験談

特に地方産まれ地方育ちだと余計に体験だと思います。
だって純粋に選択肢がないから。
今でこそけっこう地方にもサロンって増えていて浜松でもミュゼとか脱毛ラボとか出きています。
脱毛・浜松.netより)

しかも湘南美容外科クリニックまでオープンしているんですよね。
これにはちょっと焦りました。

当時は田舎で何もなかった浜松でもこれくらい便利になっているわけで、
脱毛サロンの進出は地方でもホントにたくさん起きているんですよね!

小学校高学年から始まった毛深いコンプレックス

小学五年生の頃の話です。
二泊三日ほどの宿泊学習と言うものがありました。
その頃には少しずつ周りの女の子の体も発達してきており、みんなでお風呂に入るのが恥ずかしい年頃でした。
しかし生理はまだ始まっておらず、個室のシャワー室を使うことが出来なかったので
頑張って入るしかありませんでした。

するとみんなの体毛はやはりまだ薄く、胸は発達しておりました。

私は体毛が濃い方で友達にも
「〇〇ちゃん濃いね~」と悪気無しに言われてしまいました。

幼いながらかなりショックで恥ずかしかったのを覚えています。
そして人一倍恥ずかしがり屋だった私は先生に相談することもできず、
嘘をついてまで個室のシャワー室に行くことも出来ず、、
辛く、恥ずかしい二日間を過ごしました。

宿泊学習が終わり、友達に言われた事がコンプレックスになってしまい
他人と一緒にお風呂に入ることも、温泉に行くことも出来なくなりました。

小学五年生なりに考えて体毛の処理をしようと思いましたが、
カミソリは肌が一緒に剃られるものだと、間違った認識をしていた為使う事が出来ず…
あの時はとても体毛の濃さに悩まされましたが、今となっては処理の方法だったり友達と比べたりしていた事が笑い話しです。

毛の濃い女はやっぱり気になる?彼氏にまで指摘された高校時代

高校時代から付き合っていた彼氏に足の毛などの指摘をたくさんされてました。
特に付き合い始めて数ヶ月くらいの時です。
お互い言いたいことをある程度言えるようになってきた時期のことです。

ことあるごとに太ももの裏側やふくらはぎの裏側など、
自分で処理するときに目が届きにくいところを指摘されていました。
長袖だからといって腕の毛の処理をサボっていたらチラ見えした瞬間に指摘されたり。

指摘されるのは結構恥ずかしかったのでなんとかしようと思うのですが
全身つるつるにするのはなかなか面倒だし難しかったです。
時間をかけて頑張って夜に全身除毛しても朝には少し毛が伸びてチクチクしてしまったり。
また毎日カミソリで処理すると肌がボロボロになってしまったりで悩みだらけでした。
当時はお金を貯めて早く全身脱毛したい!と強く思っていました。

その悩みを解決したのは脱毛サロンでも除毛クリームでもなく時間でした(笑)

付き合って一年もすればそんな細かいこと気にしなくなりました。
彼もだんだん指摘しなくなりましたし私もそんなに気にしなくなりました。
結局そういう関係の方が長続きするのかなあという感じがしていますが、
記念日などの特別な日は全身つるつるにするくらいの乙女心は大切だと思いますね。